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基本方針
次世代科学社会応援シンポジウム2020のお知らせ  
1.主催・共催・協賛
(主催)生態工学会 次世代科学社会活性化委員会
(共催)生態工学会 企画委員会(生態工学サロン)
(協賛)日本宇宙生物科学会
次世代科学社会応援シンポジウムは、「世代を超えて語り合う場、知り合う場」として、2018年に何もないところから産まれました!2019年より、次世代科学社会活性化委員会が引き受けて、大切に育てています。大きな地球、宇宙をお家(うち)として捉えて、皆さんとご一緒に語り合いましょう!生態工学・宇宙生命科学の全てがここにもあそこにも、詰まっています。

2.開催日程・会場
開催日時 2020年6月27日(土)10:00-16:10
場  所 オンライン(zoom使用)(登録者に後日IDを送付)

3.参加費
参加者 登録者(どなたでも登録頂けましたら参加可能です)。
参加費 無料
参加にはweb登録が必要です。登録サイトへの登録をお願いします。
(登録サイト https://forms.gle/XzFdqgoE7cEB1UPx5
昼食時にランチミーティングをします。
参加可能な方は各自お弁当をご用意の上zoom前にご参加ください!

参加者の皆様:zoom参加中は、ミュート・ビデオオフでお願いします。
発言する時のみミュート解除・ビデオオンにしてください。

各演者の講演時間30分(25分1鈴・27分2鈴・29分30秒3鈴終了)

4.プログラム

9:30〜10:00 講演者のzoom接続確認・講演者の参加者接続
     総合進行(次世代科学社会活性化委員会委員長 横谷香織(筑波大学)
10:00〜10:05 次世代シンポ開催の挨拶および生命の起源を探る開催の挨拶
     次世代科学社会応援シンポジウム2020実行委員長 加藤浩(三重大学)

生命の起源を探る 〜小さな生きものが活躍する宇宙生物科学〜
           座長 中根昌克(日本大学)
10:05〜10:35 火星生命探査に用いる蛍光顕微鏡の開発と現状
           岡田 朋華(NEC航空宇宙システム・横浜国立大学)
10:35〜11:05 多孔質体中の水分移動と重力
           丸尾 裕一(明治大学大学院・学振)
11:05〜11:10 休 憩
           座長 木村駿太(東京大学)
11:10〜11:40 大昔から地球に棲む紫外線に強い小さな生き物 〜藍藻の紫外線防御策と宇宙開発〜
           オン 碧(筑波大学)
11:40〜12:10 小さな宇宙飛行士・線虫の冒険
           東谷 篤志(東北大学)
12:15〜12:20 休 憩(食事準備)
           進行 遠藤良輔 (大阪府立大学)
12:15〜12:20 休 憩(食事準備)
           進行 遠藤良輔 (大阪府立大学)
12:20〜13:15 ランチミーティング
(テーマ仮案「現在楽しいこと安心なこと、これまでに楽しかったこと、安心だったこと」)
           座長 加藤浩 (三重大学)
13:20〜13:50 極域光合成生物の適応戦略とその多様性
          小杉 真貴子 (アストロバイオロジーセンター)
13:50〜14:20 地球外で生命関連分子ができるか
          小松 勇(アストロバイオロジーセンター)
          進行 横谷香織(筑波大学)
14:20〜14:50 パネルディスカッション
【宇宙に生命は存在し近い将来地球由来の生命が宇宙を旅することを前提として、 @技術は間に合っているのか、 A単純に宇宙でどこまで生きられるのか、 B人間の気持ちは準備できているのか】仮
14:50〜14:55 生命の起源を探る閉会の挨拶
           加藤浩 (三重大学)
14:55〜15:00 休憩(接続準備)
私たちの生活と宇宙研究 〜擬似宇宙経験を地球で活かす〜
(生態工学サロン)
           座長 篠原正典(帝京科学大学)
15:00〜15:05 私たちの生活と宇宙研究開催の挨拶
           篠原正典(帝京科学大学)
15:05〜15:35 宇宙時代の職業、そして基地の暮らし方 〜模擬ミッション経験を通して〜
      村上 祐資(極地建築家 NPO法人フィールドアシスタント 代表)
15:35〜16:05 総合討論(生命の起源を探る発表者との意見交換も含む)
16:05〜16:10 私たちの生活と宇宙研究閉会の挨拶
           篠原正典(帝京科学大学,生態工学サロン)

           次世代科学社会応援シンポジウム2020閉会の挨拶
           北宅善昭(大阪府立大学・生態工学会会長)
(謝辞)次世代科学社会応援シンポジウム2020は(一社)ヤンマー資源循環支援機構の研究助成(事業)の協力を得ました。 この場を借りて厚くお礼申し上げます。


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