生態工学会とは? 活動状況 生態工学会誌 入会案内 リンク English _ _
基本方針
 お知らせ   
■定例シンポジウムのお知らせ

2011年 第4回 生態工学・定例シンポジウム
「震災を通して考える食料生産の現状と未来」

  東日本大震災で被災された皆さまに心よりお見舞い申し上げます。
国難とも言える震災に対し、政府の震災構想の枠組みは「単なる復旧ではない未来志向の創造的な取組」と位置づけられており、被災地の長期的発展に繋がることを目指した科学技術の結集が必要と言われております。特に食料生産分野に関しては物流・品質管理も含めた多くの生産現場がさまざまな被害を受け、その復旧、復興の進め方についてもいろいろな場で議論されつつあります。
今回、第4回目を迎える生態工学・定例シンポジウムでは、東日本大震災での被災と長期的発展を重点に据え、食料生産に関連した内容で企画しました。「震災を通して考える食料生産の現状と未来」をテーマに、第一線で活躍される先生方にご講演をお願いしております。なお、本シンポジウムは本学会企画委員会を主体とし、産官学の学会員および関心を持つ方々が幅広く継続的に学ぶことを目的に開催いたしておりますので、学会員のみならず多くの方々の参加をお願いします。

終了しました。演者の先生方ならびに参加いただいた皆様に心から感謝申し上げます。
開催日 : 2011年11月24日(木)
講  演  会 10:00〜17:20
情報交換会 17:30〜19:00
会  場 : 東京大学 弥生講堂・一条ホール
主  催 : 生態工学会

詳細(シンポジウムページ)


■2011生態工学会年次大会のお知らせ

2011生態工学会年次大会は終了しました。みなさまのご参加ありがとうございました。


 2011生態工学会年次大会を以下の要領で行います。東日本大震災の影響から、国際セッションを中止しましたが、特別講演会や施設見学をプログラムに加え充実した大会日程になっております。会員各位の参加をお待ちしています。

1.期日
2011年6月15日(水)〜16日(木)

2.会場
宇宙航空研究開発機構 調布航空宇宙センター
〒182-8522 東京都調布市深大寺東町7-44-1

終了しました。演者の先生方ならびに参加いただいた皆様に心から感謝申し上げます。

  • 大会プログラムを掲載しました。(2011/04/26)
  • 大会プログラムを更新しました。(2011/05/30)
  • 口頭発表要領を掲載しました。(2011/05/30)
  • ポスター発表要領を掲載しました。(2011/05/30)

 ⇒詳細ページ 


■ミニシンポジウムのお知らせ

生態工学会 ミニシンポジウム
「閉鎖循環式養殖システムにおける最近の動向と課題」
(生態工学会 ミニシンポジウム・東京海洋大学大学院合同セミナー)

主催 : 東京海洋大学大学院海洋科学技術研究科
     生態工学会循環式水棲生物飼育研究部会 (共同主催)
後援 : 日本水産学会
開催日時 : 平成23年2月4日(金)13:30−17:45
開催場所 : 東京海洋大学 品川キャンパス 白鷹館 2階 多目的スペース1

詳細 (シンポジウムページ)

 2010/12/27 update


■生態工学会リーフレットのお知らせ

学会では、広報委員会を中心に、生態工学会の活動内容を多くの方に知っていただくためにリーフレットを製作いたしました。
デザインは一級建築士の毒島智和氏に依頼し、斬新でおしゃれな図案になっています。

会員の皆様には、広報や宣伝のお供に是非ご活用お願いいたします。事務局にご連絡いただければ、必要部数をお送りいたしますので、お気軽にお申し出ください。

 ⇒生態工学会の活動

 2010/09/14 update


■2010生態工学会 年次大会のお知らせ

2010生態工学会年次大会は、盛会のうちに終了いたしました。
ご参加およびご助力いただいた皆様に心から御礼申し上げます。

大会委員長 諸見里 聰

詳細 (年次大会ページ)

開催日時:2010年5月14日(金)・15日(土)
会場:沖縄県農業研究センター
共催:沖縄農業研究会

 2009/12/02 update, 05/25 renew


■定例シンポジウムのお知らせ

2009年度生態工学・定例シンポジウム
「エネルギー・資源循環利用と食物生産工場」

  本シンポジウムでは、エネルギーと資源の循環利用に関する最先端の研究成果に加え、注目が集まっている植物工場と日本初の閉鎖循環式屋内型エビ生産システムについて、第一線で活躍される先生方にご講演いただきます。さらに、本学会の大政謙次会長より、世界の施設園芸をリードするオランダのグリーンハウスオートメーションと環境対策について、最新の現地映像も交えてご紹介いただきますので、学会員のみならず多くの方々の参加をお願いします。

開催日 : 2009年11月6日(金)
講  演  会 10:00〜17:30
情報交換会 17:30〜19:30
会  場 : 東京大学 弥生講堂・一条ホール
主  催 : 生態工学会

終了しました。演者の先生方ならびに参加いただいた皆様に心から感謝申し上げます。  詳細ページ

 2009/09/04 update, 10/19 renew


■講演論文賞の新設のご案内 
生態工学会では,優秀な研究発表を奨励するために2008年次大会から「講演論文賞」を設けることになりました。
この賞は,生態工学の発展に寄与する優秀な講演論文を発表した会員を表彰するもので,大会中のすべての研究発表(口頭,ポスター;但しオーガナイズドセッションの発表は除く)を対象とします。

対象: (1)会員であること(年齢不問)
(2)大会参加申込の際,発表者として登録かつ研究発表を行った者であること.
表彰: 大会2日目の閉会前に表彰式を行います。受賞者には賞状および記念品を贈呈いたします(記念品は後日郵送になります)。
また, 受賞者を生態工学会誌「Eco-Engineering」に公表します。

 2008/6/10 update


■会誌「Eco-Engineering」のオンラインジャーナル化について
会誌「Eco-Engineering」を(独)科学技術振興機構の「科学技術情報発信・流通総合システム」(J-STAGE)上にてオンラインジャーナルとしてご覧いただけます。全文を閲覧できるのは会員のみですが、抄録はどなたでもご覧になれますので、どうぞご利用ください。
下記のリンクからご覧いただけます。
http://www.jstage.jst.go.jp/browse/seitaikogaku/-char/ja/

 2008/5/1 update


■事務局移転のお知らせ
生態工学会事務局は2008年4月1日より下記住所に移転しましたのでお知らせいたします。
〒164-0003
東京都中野区東中野4-27-37 (株)アドスリー内
生態工学会事務局
TEL 03-5925-2840 FAX 03-5925-2913
E−mail office @ see . gr . jp   URL http://www.see.gr.jp/

 2008/4/1 update



「CIGR(国際農業工学会)国際シンポジウム2011」 開催に関して


■日本農学賞並びに読売農学賞を受賞に関して

生態工学会 大政謙次会長が、この度
「植物機能のリモートセンシングと空間情報解析に関する研究」にて
日本農学賞並びに読売農学賞を受賞いたしました。


■正会員の初年度会費について

生態工学会では、広く皆様方から学会にご参加いただく為、
正会員の初年度年会費を免除といたします。
また学生会員は初年度より年会費を支払うものとしますが、
学生会員から正会員へ移行した際、正会員登録初年度の
年会費を免除といたします。

 ⇒入会申込みはこちら


生態工学会誌のご案内
生態工学会誌
最新号のご案内→


■特許法第30条第1項の規程に基づく学術団体の指定について

生態工学会は、平成18年9月19日付で「特許法第30条第1項の規定に基づく学術団体」の指定を受けました。

詳細はこちら→


E-mail登録のお願い
E-mailアドレスの登録をまだされていない方は、諸事連絡の都合上、事務局( office @ see . gr . jp )までお知らせ願います。

■年会費納入のお願い

年会費は学会誌「Eco-Engineering」の発行等、学会運営活動を支える基盤となります。何卒年会費納入にご協力をお願い致します。
※正会員の初年度年会費は「生態工学会会則 第四章 第9条」に基づき免除となります。

お支払いは、郵便振込または銀行振込にてお願い致します。

尚、年会費についてのお問合せは、事務局までお願いします。
◆正会員  8,000円
◆学生会員  3,000円
◆郵便振替 口座番号:
00170-1-410815
名義:生態工学会
◆銀行振込

三菱東京UFJ銀行
深川支店
(普)1318112
名義:生態工学会


■会員名簿について
個人情報保護法の主旨を勘案し、2006年発刊の学会誌より会員名簿の掲載を控えさせて頂きますので何卒ご容赦頂きます様お願い致します。

| 生態工学会とは | 活動状況 | 学会誌 | 入会案内 |

生態工学会事務局
〒164-0003 東京都中野区東中野4-27-37 (株)アドスリー内
TEL: 03-5925-2840  FAX: 03-5925-2913  E-mail: office @ see . gr . jp